函太郎は毎朝、取れたての魚介を 魚市場から直接仕入れて各店でさ ばくため、その鮮度の良さは自慢 のひとつ。種類も豊富なので毎日 変わるおすすめを頼むのが良い。 季節によっても違うが、人気の炙 りサーモン、生がき、トロなどは、 絶品。 特に函館ならではのイカも食べ損 ねないようにしたい。 価格は一皿125円~525円。 ◇夏は、白身に貝、冬はカンパチ、 ハマチが旬のネタです。
函館ならではの生簀(いけす)いか。 生簀いかとは、釣ったいかを漁船 の水槽(いけす)に入れたまま港ま で運び、生きたままのいかを水揚 げするため、鮮度が違います。
サーモンのトロであるハラス を炙ったもの。塩とレモンで 味を付けトッピングでネギを 乗せている。
本マグロのハラトロを使用。 中トロ、大トロの他に炙りに もできる。
主に道内産のエゾバフンウニを使用して おり、時期によっては地元函館産も入る。
品種は“真つぶ貝”。北海道ではホッ キ貝とならび貝の中でダントツに美味な 逸品と知られています。殻からむきたて の身は“シコシコとした歯ざわりと、ほ のかな甘み”があり、『これ本当に貝?』 と思わせる旨みがあります